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雪道ガイド



アイスバーン
道路上にある雪の上を車が走ることによって圧雪され、気温が低い時に道路がガチガチに凍っている状態をアイスバーン。



ミラーバーン

テカテカと光っているので、見ると一発で分かります。
気温が高い状態では、圧雪された雪道もカキ氷を融かしたようになりますが、気温が低い時は車が通るたびにタイヤで磨かれ、徐々に表面がツルツルになりアイスリンクと化します。

信号で止まったりするような場所では、発進するさいにタイヤがスリップしやすいので、ミラーバーンになっていることが多いです。気温がマイナスで少し吹雪いているような時で、交通量が多い道ではほとんどミラーバーンになっています。
慎重にアクセルを踏んで発進しましょう。タイヤが滑っても慌てないで、アクセルを緩めるなり対処してください。



ブラックバーン

スキー場の帰り道で気をつけたいのがブラックアイスバーンです。簡単に説明すると、普通の道路に見える表面が凍ったミラーバーンです。
少し説明すると、道路の表面にあった雪が溶けて、道路表面が見えるぐらい薄く凍っています。今まで圧雪された雪道を走っていて、黒く見える道路に変わると気が緩んで、凍っているのに気付かなくコーナーなどでスリップしてしまうことがあります。

右の写真は、街灯に照らされたブラックバーンです。



色々な雪道


柔らかい雪だけどハンドルをとられます。
(妙高杉ノ原スキー場)

よくある雪道です。夜は黒い場所が、凍って滑りやすくなります。
(妙高杉ノ原への道)



積もったばかりの柔らかい雪。
(杉ノ原駐車場)

踏み固められたアイスバーンです。
(猪苗代スキー場ミネロ手前の上り坂)



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