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春スノーボード☆丸沼高原レポート

2007年5月4日駐車場からの風景
◆ゴールデンウィーク
新潟県燕三条駅から合流して高速をのんびり走る。事前の情報で沼田インターが混雑とあったので、高速代節約ということで水上インターで降りる。国道120号の所々で渋滞中。5月だというのにまだ滑りにきてれば、そりゃスキー客以外の一般観光客とも予定が重なるかーと、のんびり気分でスキー場へ向かう。
道路脇には残雪すら無く、天気も晴れでポカポカを通り越して汗ばむ天気です。急速に雪が解けてゲレンデに雪が無かったらどうしよう道中話していましたが、駐車場に着いてみると一安心。雪不足でオープン出来ないスキー場がある中で、5月4日でも山頂からゲレンデ下部まで滑り降りてこれるのは凄いですね。
お昼に着いたので、午後券でも買おうかと思っていたのですが、チケットセンターの前でしばし悩む。えっ一日券しか無いの?他にはリフト1回券(400円)とロープウェイ1回券なので、仕方なく1日券大人3,500円を購入。小さいサイズのICチケットだったので、グローブの甲に入れました。忘れずに返却しないと。
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4月28日か29日に霙(みぞれ)が降ったようで、駐車場で着替えていた時は温かかったのですが、ロープウェイに乗り山頂に着くと肌寒かったです。駐車場では半袖で滑ろうかなと思っていたのですが、基本寒がりなのでウェア上下とも着ました。
ゴンドラの中で面白かったのが、一般の観光客がスキーヤーに、「まだ滑れるんですか?」なんて聞いてました。仲間のスノーボーダーも3月下旬終了って子がほとんどなので、山頂から景色を見に来た一般人からすれば、不思議な光景なんでしょうね。
とりあえず山頂からセンターハウス前まで一気に滑る。途中ローズコース下部に水溜りがあり、わざと突っ込むも水上スキーのようにはならなかった。(真夏なら気持ち良かったろうなー。)
コースを色々と滑ってみて楽しめたのが、第8ペアリフト下にあったコブ斜面です。ラインは1本のみで、ボーダーが数人滑っていたけど、みんな上手かった。ためしに挑戦するもコースアウトしたりとビミョーな結果に終わる。うーん、赤埴で特訓せねば。
シルバーコース(上級)は閉鎖でしたが、スキーヤーの後に付いていきコブ斜面を発見。詳しくはレポートのパート2をご覧ください。
初めての群馬エリアでしたが楽しかったです。春もシーズンに加えるなら、丸沼がラストということになります。4月29日の月山で夢から覚めたつもりだったのに、また白銀の世界に訪れることが出来よかったです。白銀といっても、コース脇にある雪の表面を見ると砂埃が薄っすらと乗っているので、板がものすごい勢いでブレーキかかるのが分かりました。
下記に一通り写真を載せたので、よろしければ見てくださいな。
◆山頂からベースまでの写真
以下、山頂からベースまでの写真です。一気に滑ると以下のコースを滑ることになります。営業終了2日前でこれだけ滑れるのですから、ハイシーズンの1月や2月はどんだけあるんだろう?

前に見えますは、日光白根山(にっこうしらねさん)でございます。
からくらコースです。

ローズコース下部です。赤い矢印に水溜りありました。

ゲレンデ中間のバイオレットコースから上部を撮影。

センターハウス前のイエローコース下部です。
おまけ

ロープウェイ乗り場付近。
雪というよりほとんど融けたカキ氷。
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ブルーコース(スキー専用)
ご覧の通りクローズ。 |

上級コースはクローズでした。
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◆コースデータ
コース数:13
◆営業期間
2007年11月10日〜2008年5月5日
◆営業時間 '07-'08シーズン
全日 8:15〜16:30
ナイター なし
※小学生未満のお子様リフト料金は無料。
◆リフト券
| 料金 |
大人 |
子ども |
| 一日券 |
4,500円 |
2,000円 |
12/1(土)〜3/20(木)の料金です。上記料金に加え保証金1,000円が別途必要です。保証金はリフト券を返す際に戻ってきます。
◆交通アクセス
車で行くなら
・東京から:3時間32分
練馬ICから関越道・関越道126km
沼田IC降りて国道120号43km
・名古屋から:8時間17分
小牧ICから名神道・関越道411km
沼田IC降りて国道120号43km
国道120号線(金精峠)は冬季閉鎖があります。閉鎖期間は例年12月25日正午から4月25日正午です。沼田方面から丸沼高原へは、何の問題も無く通行できますが、栃木県方面からは注意が必要です。
電車で行くなら
沼田駅か上毛高原駅から路線バスで鎌田(停留所)。鎌田から路線バスで丸沼高原スキー場。
電車とバスはオススメしません。1日の本数がほとんどありません。
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