苗場スキー場 > 滑走日記

'06年1月2日(月):苗場スキー場




今回は知名度のあるスキー場をレポートしようということで、苗場スキー場に行きました。
アルツと苗場で悩んだのですが、花火も打ち上げるということで苗場に決定。
いつもの事ですが、当日の朝に目的地を決めるという無計画選びです。

湯沢エリア近辺の高速道路上は、除雪した雪が壁になっていて、途中迫り出しているところがあり1車線半になっていました。



一般用の駐車場は、アイスバーンです


駐車場で着替え、いつも通りリフト券売り場を探そうと思い、駐車場からホテルの方へ真っ直ぐ向かったのですが、歩いていくと目の前は川でした!!
辺りを見回すと右方向に橋らしきものを発見したので、5分ほど談笑しながら橋まで歩きました。橋を渡るとプレハブのチケット売り場があります。ナイターも滑れる午後&ナイター券を買いました。




正月ということもあり、初・中級コースに向かう人でリフト乗り場付近は混雑していました。
とりあえず、空いていそうな上級コースに向かうためゴンドラ乗り場に行きました。

ゲレンデは正月風にアレンジした邦楽が流れています。(一青窈の曲は気付きました)


第1ゴンドラ内


ゴンドラ乗り場も結構並んでいましたが、5分ぐらいで乗れました。
初ゴンドラでしたが、とくにこれといった感動もなく、寒くなくて良いなーってぐらいでした。

ちなみに、ゴンドラに乗るときは、乗り場付近にボードカバーがあるので、被せて中に持ち込みます。スキー板は外にかけられます。


大斜面

葡萄山の上級コースと中級コースを一回ずつすべりましたが、どちらも混んでいるので、空いていそうな田代エリアへ移動するため、大斜面→チャレンジコース→火打ゲレンデを滑ってドラゴンドラ山麓駅に向かいました。

山麓駅に向かう途中どこも人が多く、混雑状況の中でスキーヤーもボーダーもスピードを出して突っ込んでくる人もいるので、後方の状況を確認しながら滑りました。



田代エリアのチャレンジバーン

田代エリアに向かうドラゴンドラは、高いところが苦手な人には辛いかもです。谷を下るときのビミョーな浮遊感?が冷や汗ものでした。
しかーし、この後高いところが苦手なんてものが吹っ飛ぶぐらいの出来事を経験しました。

チャレンジバーン(上級)で、後頭部→ボードとゴロンゴロンと5回転しながら斜面を転び落ちました!!転びが止まった瞬間に、まずは体の各部を確認するぐらいヤバかったですが、運が良いのか怪我もなく、しばらく放心状態になりつつも、滑りを続行。(20年ぶりの大雪で、コースの雪が粉雪に近かったので、助かったのかも)





17時頃に休憩をしよっかと、無料休憩所で15分ほど休みました。近くにヒーターがあり、グローブを乾かすことが出来たので、ありがたかったです。
ナイター営業になると人が少なくなり、新館前の中級コースが良い感じの不整地具合で、面白くてひたすら滑っていたら、21時頃には太ももがパンパンになっていました。


第5高速のリフト降り場付近のコブ斜面

また軽く10分ほど休憩をとり、22時の終了まで滑ってました。21時半以降はスピードを出して滑る限界を上げようと思い、中級コースで直滑降ばっかりやってました。

営業終了後の花火がビミョーでしたが、悪くはなかったです。なんちゃってパークを写してませんが、初級者の人は楽しめますよ。スノーボードクロスのような感じでした。






◆営業期間
2007年11月中旬〜2008年5月6日

◆営業時間 '07-'08シーズン
リフト  8:00〜21:00
ゴンドラ 9:00〜16:00
※土曜・年末年始は22:00まで

◆リフト券
料金 大人 子ども
一日券 5,000円 2,500円
ナイター券 2,500円 1,500円

◆交通アクセス
・車で行くなら
関越自動車道月夜野I.C.から国道17号線で33km(平常時50分)。湯沢I.C.から国道17号線で21km(平常時35分)。

・電車で行くなら
上越新幹線越後湯沢駅から苗場プリンスホテル行バス(宿泊者専用、片道おとな¥500・こども¥250)で約50分。
また越後湯沢駅からの路線バスもあります。

・飛行機で行くなら
新潟空港から新潟駅までエアポートバスで約25分。新潟駅から越後湯沢駅まで上越新幹線で約45分。


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