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デジカメで写すコツ(スキー場編)

デジカメは液晶画面を見ながら写せるので、プリントするまで結果がわからないということはありません。それでも、たまに失敗することはあります、このページでは、次回は失敗しないように対処法とコツを簡単に説明したいと思います。


当AirStyleで使用しているデジカメの後継機種→コレ
水に濡れるのが心配な人は、防水デジカメがあります。



写真が暗く写っていた・・・
ゲレンデは白銀の世界だったのに、家に帰ってパソコンの画面で見てみると、写真が全体的に暗く写っていた。
対処法は、ゲレンデに出る時は、デジカメのメニューから露出補正を選んで、プラス側に調整します。あまりプラスにしすぎると、明るく写りすぎてしまうので、液晶画面を見ながら調節してください。


写した写真がブレてた
明るい時間帯に写した写真はブレてないけど、夕方や夜に撮った写真はブレて写ってる。
対処法は、暗いところではシャッタースピードが遅くなって、写真がブレやすいので、人物を写すならフラッシュを光らせる。風景を撮りたいのであれば、雪の上にカメラを上手く置いて、タイマーを使って写せばブレずに撮影できます。
シャッタースピードの確認方法は、シャッターを少し押した時に液晶に表示されます。1/125秒よりも遅い速度が表示されていると、手ブレしやすくなります。


写すタイミングが合わない
キッカーでジャンプしている場面を撮ろうとして、飛んだ瞬間に写したつもりが写っていなかったという場合。
デジカメは使い捨てカメラと違って、シャッターボタンを押してから写るまで若干遅れるので、他のボーダーかスキーヤーを写して、タイミングを覚えるのが一番です。あとは、連続で写すモードがあればそれを使うと良いですよ。


スキー場で使うとバッテリーの減りが早い
バッテリーは、寒すぎると性能を発揮しにくくなるので、予備のバッテリーor電池は、ハンカチなどで包んで携帯用カイロ と一緒にしておくと良いです。


レンズが曇った
ゲレンデから屋内に入って、撮影しようとしたら液晶が曇ってる。よく見るとレンズが曇っていた・・・。こんな経験ないですか?
これは、冷たい水を入れたコップと一緒です。
対処方法は、しばらく電源を入れないで、室内の温度にならす。あとは、デジカメ本体を外気で冷やさないようにする。


デジカメを安く買うには
買いたいカメラを価格.comで調べたり、楽天 市場のネットショップを利用したり、モデルチェンジをする前に買うと安く買えます。





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